日本と欧米、動画普及のタイムラグ

日本と欧米、動画普及のタイムラグ

「動画」のライムラグ時期か

昔、日本に、テレビ放送が入ってきたとき、また、日本でWebサイトの利用が始まったときもそうでしたが、動画の普及は、いま、欧米と日本のタイムラグの時期のようです。

最近、海外旅行された方は、現地で見ていらっしゃると思いますが、欧米や、アジアでは、Web上の「動画」や「中継」が、急速に普及しています。

例えば、リゾート地での朝。欧米人が、遠い母国の友人と、「テレビ会話」といったことが、全く普通になっています。動画も、フェイスブックやツイッターに頻繁に投稿されています。これを、小さめのPCで、日常的にやっているわけです。

 

日本での普及が遅れている理由は・・

様々な要因があると思いますが、まず、単純なタイムラグ。かつて、アメリカのスーパーマーケットを見た日本人が、イトーヨーカ堂やダイエーを始めたように、実際の世の中の動きは、すぐには動きません。やや時間がかかるわけです。

特に、次々と動画が再生されるVineは、多くの日本人には、驚きかもしれません。海外では、多様な人種が入り混じっているので、動画の方がわかりやすい、とも解説されています。いずれにしましても、スーパーマーケットやテレビ放送が、遅れて日本で普及したように、Webは、動画コンテンツが主流へと移り変わってゆくでしょう。

形式は、現在のように、スタートボタンを押す形ではないと思います。Vineのような感じになってくると思います。動画が、次々と自動再生される形でしょう。

日本での普及は、最初は進まないものの、突然急速に普及する、というのが、これまでのパターンです。

 

ツイッターやフェイスブックの動向

こうした中、ツイッターやフェイスブックへの動画投稿が目立ってきました。個人的な投稿のほか、企業のCMのようなタイプも増加しています。

反応率をみますと、動画コンテンツの方が、高い数字が出ています。

今後は、企業の利用も進んでくると思いますし、ツイッタージャパンが主催したセミナーなども、非常にビジネス利用の参加者が多くて活況です。

このような動向をみますと、SNSが動画の受皿になる、つまり、動画のプラットフォームとなる可能性は、かなり高いと思われます。

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